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会社案内

ご挨拶

フェニックス証券は、常にお客さま目線で10年間、デリバティブ(FX、CFD)の可能性を追求して参りました。目先の利益ではなくお客さまとの共存共栄がフェニックス証券の目標です。

わたくしどもフェニックス証券は、1998年に証券取引所子会社として創業したとき以来、デリバティブの無限の可能性を追求して参りました。おかげさまで創業10周年。これまでも、そしてこれからも、お客さまの視点からサービスとシステムを改善すべく日夜努力して参ります。

2007年8月のBNPパリバショックや2008年9月のリーマンショックなどによる世界規模の金融混乱、そして内閣府令改正による全額信託保全の義務化等により、我が国の外国為替証拠金(FX)業界には淘汰の波が押し寄せて来ており、取引業者は半数以上が存続不能とも考えられます。「事業を存続させ、お客様に迷惑を掛けない」ために、フェニックス証券がご提供できること。

それは、

業界内で卓越した財務体力(断トツに高い自己資本規制比率)
LG(保証状)に頼らずに、全額信託保全の法改正に対応できるFX業者は、極少数だと言われています。
ご多忙なお客様やビギナーユーザーにも嬉しい「フォレックス・ライン」
1:原則1,000通貨単位の少額から取り組める「優しさ」
2:外貨預金のように、現物の受け渡しが可能な「便利さ」
3:携帯からでもPCからでも操作可能なブラウザベースの「手軽さ」

10,000通貨単位以上の取引なら電話でも取引手数料無料です。
「大証FX」取扱開始に先立ち、第二種金融商品取引業を追加登録
1:税制上の優遇
2:透明性の高い“取引所FX”
フェニックス証券は話題沸騰の「大証FX」で市場をリードして参ります。
FXだけでなく、CFDにチャレンジしたい活動的なお客様のための「アクティブ・ゼロ ネオ」
CFD(店頭差金取引)で、日経225等株式指数をはじめ、世界の市場へアクセス

もちろん、手数料は無料です。

目先の浮利を追わない経営姿勢によって、混乱の世界でもお客さまと共存共栄できる持続力をフェニックス証券は身に付けたと自負しています。是非引き続きご支援とご厚情を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2009年3月
フェニックス証券株式会社
代表取締役社長 丹羽 広