トップ > 取引に関するリスクについて

取引に関するリスクについて

店頭外国為替証拠金取引に関するリスクについて

店頭外国為替証拠金取引に関する注意事項及びリスク開示

店頭外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行なうことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる恐れがあります。

Forex Line(フォレックスライン)

取引本証拠金(約定時必要預託額)は、取引の額(想定元本=建値×取引数量)の2%相当額とし、最大で証拠金額の約50倍の取引が可能です。取引レート及びスワップポイントには売値と買値の提示価格に差(スプレッド)が生じます。取引数量が1万通貨以上の場合は新規・仕切とも無料です。1万通貨未満の場合には1通貨あたり0.02円(片道)の手数料がかかります。外貨を受け取る(受け渡す)方法により決済する場合には受渡手数料は1通貨あたり0.30円から0.50円、両替(CMD)には取引レートより0.50円の手数料が含まれます。いずれの手数料も取引が成立した時点で、当該口座から別途引き落とされ、消費税の課税は行われません。尚、受渡金額が5万通貨に満たない場合、別途外貨送金手数料が発生します。初回口座開設時の最低預託金額は1万円といたしております。

Active Zero(アクティブゼロ)

取引証拠金(維持証拠金)は、取引総額(時価の買建値(Bid)×取引数量)の2%相当額とし、最大で証拠金額の約50倍の取引が可能です。取引レート及びス ワップポイントには売値と買値の提示価格に差(スプレッド)が生じます。取引手数料は取引数量、期間などに関わりなく新規・仕切とも無料です。なお、外貨を受け取る(受け渡す)方法により決済する事はできません。口座開設時の最低預託額は5万円といたしております。

お取引に際しましては、契約締結前に交付致します各商品の取引説明書等契約締結前交付書面の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

<商号>フェニックス証券株式会社(金融商品取引業者)
<登録番号>近畿財務局長(金商)第34号
<加入協会>日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会

『店頭外国為替証拠金取引』のリスク確認事項

1 はじめに
外国為替には様々なリスクが伴います。お客様は、お取引を開始される前に取引に伴うリスクについて十分にご理解していただく必要がございます。外国為替取引は元本が保証されたものではございません。取引を開始した後に、外国為替レートがお客様にとって不利な方向に変動した場合は、お客様は損失を被ることとなり、市場の変動如何によっては損失の額は預託していただいた金額を上回る可能性がございます。また、外国為替取引は全てのお客様に無条件に適しているものではありません。 お客様の取引目的、経験、知識、財政状態、財務計画など様々な観点からお客様ご自身がお取引を開始されることが適切であるかについて十分にご検討いただくようお願い申し上げます。
2 為替変動リスクについて
本取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずる恐れがあります。最大で証拠金の額の約50倍の額に相当する外国為替取引を行うことができるため(レバレッジは最大で約50倍)、利益が大きくなる可能性がありますが、 損失となった場合の金額も同様に大きくなり、損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイント(スワップ金利)が受取りから支払いに転じることもあります。尚、相場状況の急変によってはスプレッドが広くなったり、意図した取引ができない恐れがあり、取引自体が困難になる可能性があります。
3 金利変動リスクについて
本取引ではスワップポイントの受払いが日々発生します。金利の高い通貨の買いポジションを持った場合にはスワップポイントを受取ることができますが、売りポジションを持った場合にはスワップポイントの支払いが生じます。
スワップポイントの受払いは、各国の景気や政策など様々な要因による金融情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。市場リスクが著しく高まった場合、金利差の水準に関わらず受け払いの状況が逆転する事があります。そのため「お客様の保有するポジション」に変化がなくとも、その時々の金利水準によってスワップポイントの受け払い額が変動致します。また、お客様がポジションを決済されるまで、スワップポイントの受け払いが発生致します。お客様の取引画面で日々の実数値をご確認頂けます。
4 信用リスクについて
お客様からお預りした証拠金の一部または全部をカバー取引の保証金としてカバー取引先に預託している場合、当社及びカバー取引先の信用状況によっては損失を被る危険性があり、お客様が当社にお預けになった資金の一部または全部が返還されないリスクがあります。
5 相対取引(OTC取引=Over the counter取引)リスクについて
本取引は、お客様との相対取引です。従って、当社の信用状況によっては、お客様が損失を被る危険性があり、場合によっては投資金額以上の損失を被る可能性もあります。又、当社はお客様との取引から生じるリスクの減少を目的として、当社は当社の所定の金融機関、その他の業者等との間でカバー取引を行っております。 従って、そのカバー取引先金融機関の信用状況によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、お客様が損失を被る危険性があります。
6 流動性リスクについて
本取引は、各国の通貨の売買に係る取引です。日本円を始め当社が扱っている通貨は、通常高い流動性が確保されています。又、当社は、お客様のオーダーを複数金融機関でカバーすることにより、できる限り高い流動性を確保するよう努めています。しかし、主要国の休日やニューヨークの夕刻等取引が不活発な時間帯においては、レートを提示することが困難になる場合があります。又、天災地変、戦争、政変あるいは外国為替取引の規制等特殊な状況が発生した場合にも、お客様のお取引が困難あるいは不可能となる場合があります。
7 売買注文のキャンセルについて
本取引に関して、お客様の注文約定後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。
8 システムリスクについて
電子取引システムを利用した取引には、独自のリスクが生じます。お客様のコンピュータ、あるいは当社のコンピュータ・システム等の故障・誤作動、第三者が提供する取引に係るコンピュータ・システム、通信回線等の取引に係るシステムの故障・誤作動によりお客様に損失が生じる場合には、お客様がすべての責任を負うことになります。又、電子取引システムを利用されるお客様の個人情報が窃盗等により漏洩した場合に、その情報が第三者に悪用される等のリスクもあります。
9 預託された資金について
相対取引(OTC取引=Over the counter取引)では、公的な資産保全制度は存在しません。
このため、当社は、お客様からお預かりした資産を信託口座に再預託することでお預かりした資産の保全を図っておりますが、このことは当社が破綻した場合に、お預かりした資産の全額についてお客様が優先弁済を受けられることを保証するものではありません。
万一、当社が破綻した場合には、お客様は信託口座に再預託された部分について優先的に弁済を受け、その他の部分については当社一般債権者と同列に扱われることになります。
10 関連法規の変更リスクについて
店頭外国為替証拠金取引に係る関連法規の変更等により、現状より不利な条件での取引となる可能性があります。

※ここでは、店頭外国為替証拠金取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明するためのものであり、お取引に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。お取引の開始に際しては、取引の仕組みおよびリスクについてもご研究頂くようお願い申し上げます。

<商号>フェニックス証券株式会社(金融商品取引業者)
<登録番号>近畿財務局長(金商)第34号 
<加入協会>日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会

CFD(差金決済)取引リスクに関するリスクについて

CFD(差金決済)取引に関する注意事項及びリスク開示

有価証券店頭デリバティブ取引「ActiveZero NEO(アクティブ・ゼロ ネオ)」(以下、CFD取引と記載)は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあり、取引金額が証拠金の額に比べて大きいため、その損失は証拠金の額だけに限定されません。

  • 売買手数料は、株式CFD以外は原則、無料です。株式CFD 取引では取引時に手数料がかかります。手数料率および最低手数料は原株式が上場される取引所ごとに異なり、日本株式の場合の手数料率は、約定代金の0.105%(税込)、最低手数料は1,050円(税込)となります。(取引所ごとに最低手数料があります。)詳しくはCFD専用ウェブサイト(http://www.marketdatasystems.com/neo/)でご確認ください。またギャランティーストップ(ストップ保証)を付加するためには、保証料として追加手数料をお支払いいただく必要があります。追加手数料は銘柄、約定代金によって異なります。取引情報にてご確認下さい。ただし、市場環境によってはギャランティーストップ注文をお受けできない場合があります。
  • 維持証拠金額は、商品直物CFD取引では原則としてお取引金額の3%(スポット金)または5%(スポット銀)となります。株価指数CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引では銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。取引情報にてご確認ください。 個別株株式CFD取引では銘柄ごとに5%(レバレッジ20倍)からの設定となります。銘柄ごとに異なりますので、取引情報にてご確認ください。バイナリーオプションの場合は維持証拠金額は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。オプションCFD取引の場合、維持証拠金額は最大、参照資産の維持証拠金額と同額となります。お取引の際にお預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額は大きくなります。
  • 提示価格及び取引価格には、スプレッドといわれる売値と買値の差があります。
  • ポジションをロールオーバー(繰越し)することで、受取り金利と支払い金利が売買の別によって発生します。保有するポジションに対するスワップポイント、調達コスト、配当金相当額、借株コストが支払いとなる場合があります。
  • 株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション、オプションCFD取引には取引最終期限があります。
  • 売買注文は、その注文が約定するまではキャンセルすることができますが、一度約定した売買注文をキャンセルすることはできません。(クーリング・オフは適用されません。)

契約締結前交付書面・口座約款等をよくお読みいただき、お取引の仕組み・ルールを十分にご理解のうえ、資産に合わせて、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

『CFD(差金決済)取引』のリスク確認事項

【はじめに】
フェニックス証券株式会社は、本取引における取引媒介業者となります。お客様の相手方は取引受託業者であるエフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(以下、FXO社)になります。 CFD(差金決済)取引はハイリスク・ハイリターンの取引であり、すべての方に適切な投資とは言えません。お取引に際しては、ご自身の資力、取引経験および投資目的等に合致した投資手段かどうか、まずご検討ください。

各CFD(差金決済)取引毎のリスク確認事項

【株価指数CFD取引】

1 価格変動のリスク
株価指数CFD取引の原資産となる株価指数は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。株価指数CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、株価指数の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。株価指数が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。株価指数CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円もしくは米ドル)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
金利変動により、株価指数は大きく変動することがあります。また株価指数の価格変動のみならず、金利の変動は日々の調達コストにも影響します。
3 信用リスク
株価指数CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。株価指数CFD取引においては原資産となる株価指数の構成銘柄の信用悪化により価格が大きく下落することがあります。
4 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。株価指数CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。取引再開時の始値が取引終了時の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。( ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
5 流動性リスク
株価指数CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。また、急激な市場価格の変動が発生することがあります。株価指数CFD取引ではお取引いただけない時間帯にはポジションの新規保有、決済を行うことはできません。証券取引所で株価指数先物取引が制限値幅に達し、取引が停止された場合、株価指数CFD取引の取引が困難となることがあります。株価指数CFD取引では原資産となる株価指数の先物市場の取引時間外には売値、買値のスプレッドが拡大します。それにより証拠金有効残高が減少し、自動ロスカットされる場合があります。株価指数CFD取引においては取引可能な数量に限りがある場合があります。FXO社の判断で注文数量が大きい場合は当該注文を取り消す可能性があります。それにより保有するポジションの決済ができなくなる可能性があります。株式取引、株価指数先物取引が各国当局や証券取引所の規制、システム障害により停止されることがあります。その場合、売値、買値のスプレッドが拡大したり、株価指数CFD取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。株価指数CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。
6 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
株価指数CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には株価指数CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。株価指数CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
7 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【株価指数先物CFD取引】

1 価格変動のリスク
株価指数先物CFD取引の原資産となる株価指数先物は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。株価指数先物CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、株価指数先物の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。株価指数先物が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。株価指数先物CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
金利変動により、株価指数先物は大きく変動することがあります。
3 信用リスク
株価指数先物CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。株価指数先物CFD取引においては原資産となる株価指数先物の現物株価指数の構成銘柄の信用悪化により価格が大きく下落することがあります。
4 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。株価指数先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。取引再開時の始値が取引終了時の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。( ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
5 流動性リスク
株価指数先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。また、急激な市場価格の変動が発生することがあります。株価指数先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯にはポジションの新規保有、決済を行うことはできません。証券取引所で株価指数先物取引が制限値幅に達し、取引が停止された場合、株価指数先物CFD取引の取引が困難となることがあります。株価指数先物CFD取引では原資産となる株価指数先物市場の取引量が少ない時間帯には売値、買値のスプレッドが拡大します。それにより証拠金有効残高が減少し、自動ロスカットされる場合があります。株価指数先物CFD取引においては取引可能な数量に限りがある場合があります。FXO社の判断で注文数量が大きい場合は当該注文を取り消す可能性があります。それにより保有するポジションの決済ができなくなる可能性があります。株式取引、株価指数先物取引が各国当局や証券取引所の規制、システム障害により停止されることがあります。その場合、売値、買値のスプレッドが拡大したり、株価指数先物CFD取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。株価指数先物CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。
6 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
株価指数先物CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には株価指数先物CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。株価指数先物CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
7 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【株式CFD取引】

1 価格変動のリスク
株式CFD取引の原資産となる株式の価格は、世界中で起こる政治的・経済的な要因、個別企業の信用状態をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。株式CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、株価の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。株式が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。株式CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
金利変動により、株価は大きく変動することがあります。また株価格変動のみならず、金利の変動は日々の調達コストにも影響します。
3 信用リスク
株式CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。株式CFD取引においては投資対象企業の信用悪化により価格が大きく下落する、さらに価格がゼロになってしまうことがあります。またその場合、維持証拠金率が引き上げられることがあります。
4 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。株式CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。取引再開時の始値が取引終了時の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップロス注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。( ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい急相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
5 流動性リスク
株式CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。また、急激な市場価格の変動が発生することがあります。株式CFD取引ではお取引いただけない時間帯にはポジションの新規保有、決済を行うことはできません。株式CFD取引では原則として証券取引所の売値、買値をそのまま提示します。証券取引所での取引量が少ない株式の場合売値、買値のスプレッドが大きく変動します。拡大した場合に証拠金有効残高が減少し、自動ロスカットされる場合があります。株式CFD取引では取引可能な数量に限りがある場合があります。FXO社の判断で注文数量が大きい場合は当該注文を取り消す可能性があります。それにより保有するポジションの決済ができなくなる可能性があります。株式CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。株式CFD取引では株価が制限値幅に達した場合や取引が成立していない場合などにおいては取引が困難となることがあります。株式取引が各国当局や証券取引所の規制、システム障害により停止されることがあります。その場合、株式CFD取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。
6 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
株式CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には株式CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。株式CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
7 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【債券先物・金利先物CFD取引】

1 価格変動のリスク
債券先物・金利先物CFD取引の原資産となる債券先物・金利先物は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。債券先物・金利先物CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、債券先物・金利先物の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。債券先物・金利先物が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。債券先物・金利先物CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
金利変動により、直接的に債券先物・金利先物の価格は変動します。
3 信用リスク
債券先物・金利先物CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。
4 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。債券先物・金利先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。取引再開時の始値が取引終了時の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。( ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
5 流動性リスク
債券先物・金利先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。また、急激な市場価格の変動が発生することがあります。債券先物・金利先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯にはポジションの新規保有、決済を行うことはできません。証券取引所で債券先物・金利先物取引が制限値幅に達し、取引が停止された場合、債券先物・金利先物CFD取引の取引が困難となることがあります。債券先物・金利先物CFD取引においては取引可能な数量に限りがある場合があります。FXO社の判断で注文数量が大きい場合は当該注文を取り消す可能性があります。それにより保有するポジションの決済ができなくなる可能性があります。債券先物・金利先物取引が各国当局や証券取引所の規制、システム障害により停止されることがあります。その場合、売値、買値のスプレッドが拡大したり、債券先物・金利先物CFD取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。債券先物・金利先物CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。
6 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
債券先物・金利先物CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には債券先物・金利先物CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。債券先物・金利先物CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
7 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金額が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【商品直物CFD取引】

1 価格変動のリスク
商品直物CFD価格は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。商品直物CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、商品市場の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。商品直物市場が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。商品直物CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
商品直物CFD取引は金利変動により、価格が大きく変動することがあります。また直物レートのみならず、金利の変動は日々の調達コストにも影響します。
3 信用リスク
商品直物CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。
4 週末週初・指標発表前後等の商品直物CFDスプレッド拡大について
天変地異、戦争、テロまたは、重要な国際会議やイベントの開催により商品直物市場に大きな影響を与えることがあります。加えて経済指標発表時には大きな相場変動があることも考えられます。また週末や週初は商品直物市場の流動性が低い状況が発生します。このような市場下においては売値、買値のスプレッドが拡大することがありますのでご注意ください。売値、買値のスプレッドが拡大することによって証拠金有効残高が減少し、自動ロスカットされる場合があります。
5 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。商品直物市場では翌週の始値が前週の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。(ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
6 流動性リスク
商品直物市場は、急激な市場価格の変動が発生することがあります。商品直物市場の変動によって稀に商品直物CFD取引におけるお客様の保有するポジションを決済することや、あるいは新たにポジションを作ることが困難となる可能性があります。またそれに伴い、保有するポジションが強制的に決済される可能性があります。商品直物取引が各国当局などの規制により停止されることがあります。また商品直物取引が機能を停止し、実質的に取引できなくなることがあります。その場合、当該CFDは取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には取引が困難になることがあります。商品直物CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。
7 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
商品直物CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には商品直物CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しないレートで取引が成立してしまう可能性があります。商品直物CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
8 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【商品先物CFD取引】

1 価格変動のリスク
商品先物CFD取引の原資産となる商品先物は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動します。商品先物CFD取引は、約定代金に対して少額の証拠金をもとに取引(レバレッジを利用した取引)を行うため、商品先物の変動で多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。商品先物が大きく変動した場合には「自動ロスカット」によってもお客様の委託証拠金の額を上回る損失が出る可能性があります。その場合、委託証拠金を上回る損失額については翌金融機関営業日の午後3時までにお支払いいただきます。商品先物CFD取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 金利変動リスク
商品先物CFD取引は金利変動により、価格が大きく変動することがあります。
3 信用リスク
商品先物CFD取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。
4 スリッページリスク
ストップ注文は注文水準に達した場合に成行で執行されるため、注文水準と約定水準に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。商品先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。取引再開時の始値が取引終了時の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文をいれておいても、注文レートから大きく乖離したレートで実行されることがあります。( ギャランティーストップ(ストップ保証)を除く。)重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時はストップ注文価格と成立価格に大きな乖離が生じる場合があります。
5 流動性リスク
商品先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯があります。また、急激な市場価格の変動が発生することがあります。商品先物CFD取引ではお取引いただけない時間帯にはポジションの新規保有、決済を行うことはできません。商品取引所で商品先物取引が制限値幅に達し、取引が停止された場合、商品先物CFD取引の取引が困難となることがあります。商品先物CFD取引では原資産となる商品先物市場の取引量が少ない時間帯には売値、買値のスプレッドが拡大します。それにより証拠金有効残高が減少し、自動ロスカットされる場合があります。商品先物CFD取引においては取引可能な数量に限りがある場合があります。FXO社の判断で注文数量が大きい場合は当該注文を取り消す可能性があります。それにより保有するポジションの決済ができなくなる可能性があります。商品先物取引が各国当局や商品取引所の規制、システム障害により停止されることがあります。その場合、売値、買値のスプレッドが拡大したり、商品先物CFD取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。商品先物CFD取引ではギャランティーストップ(ストップ保証)を付与する際に、同じストップ水準で注文できる数量およびそのストップ水準を制限することがあります。
6 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
商品先物CFD取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合には商品先物CFD取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。商品先物CFD取引に使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
7 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

【バイナリーオプション取引】

1 価格変動のリスク
バイナリーオプションの価格はその原資産の価格変動によって変動します。原資産価格は、世界中で起こる政治的・経済的な要因をはじめ、その他さまざまな要因により変動し、その値動きによってバイナリーオプションの価格も変動します。バイナリーオプション取引は、その値動きによって短期間のうちに投資資金全額が損失となる可能性があります。また、バイナリーオプション取引にかかる通貨が口座の基準通貨と異なる場合、通貨価格の変動により投資資金を上回る損失となる可能性があります。バイナリーオプションは、取引最終時間に近付いた際に、原資産の価格がバイナリーオプションの権利行使価格に近接している場合、価格の変動性が非常に高まります。お客様の証拠金有効残高がFXO社の定める水準を下回った場合、FXO社はお客様に通知することなく、お客様口座の未決オーダーの取り消し、またはオープンポジションを反対売買する「自動ロスカット」を行います。バイナリーオプション取引にかかる通貨が口座の基準通貨(日本円)以外の場合、取引に伴って発生する損益は外国為替市場の変動の影響を受けます。それによって証拠金有効残高が減少し、FXO社の定める水準を下回る可能性があります。
2 信用リスク
バイナリーオプション取引は、お客様とFXO社の相対取引であるため、取引の相手方たるFXO社の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。お客様の委託証拠金は、FXO社自身の財産とは区別して管理いたしますが、委託証拠金は金銭信託預託分以外については公的保護の対象となっていないため、FXO社およびFXO社の取引先銀行等の信用状況の悪化によりお客様が損失を被る可能性があります。
3 流動性リスク
バイナリーオプションはFXO社の提供するその時点での価格でのみ注文を出すことができます。原資産が各国当局や証券取引所の規制、システム障害により取引不能状態となった場合、バイナリーオプションの取引が困難になることがあります。戦争、地変、天変、紛争、各国為替政策・規制の変更といった特殊な状況が発生した場合には売値、買値のスプレッドが拡大したり、取引が困難になることがあります。
4 電磁的取引(オンライン取引)のリスク
バイナリーオプション取引は、インターネットを利用した電磁的取引であるため、電磁的取引に伴うリスクがあります。お客様が所有する通信回線およびシステム機器、または第三者が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害が発生した場合にはバイナリーオプション取引の制限が生じる可能性があります。FXO社が所有する通信回線およびシステム機器に異常・障害等が発生した場合には機会利益の損失などのリスクが発生します。インターネット取引では、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図しない価格で取引が成立してしまう可能性があります。バイナリーオプションに使用するお客様のパスワード等が、第三者に譲渡、貸与、漏洩、または窃盗されることにより、お客様に損害が発生することがあります。
5 その他のリスク
市況その他の事情により、FXO社の判断で証拠金率が変更されることがあります。証拠金率変更により、維持証拠金額が変動し、自動ロスカットによる損失の確定や、未決オーダーの取り消しが行われることがあります。

※ここでは、CFD(差金決済)取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明するためのものであり、お取引に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。お取引の開始に際しては、取引の仕組みおよびリスクについてもご研究頂くようお願い申し上げます。

<商号>フェニックス証券株式会社(金融商品取引業者)
<登録番号>近畿財務局長(金商)第34号 
<加入協会>日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会